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パワプロ2021でノーラン・アレナドを査定&再現

パワプロ2021でMLB選手の再現!

今回は2019年にロッキーズで活躍したノーラン・アレナドです。

 

2019年までにSS賞4回GG賞7回の好守どちらも秀でた三塁手!

打球初速はMLB平均を少し上回る程度ですが、上手くコンタクトして打球に角度をつけています。

守備でもリーグ屈指の強肩と送球の正確さを活かしてDRS+23と異次元の成績を残しました。

打率試合本塁打打点盗塁出塁率OPSbWAR
.315155411183.379.9627.3

ここからは査定についてです。

【弾道

MLB平均の打球角度は11-12度なので弾道4と査定しました。

201820192020
打球角度[度]17.615.317.7

【ミート・パワー】

シチュエーション別の打撃成績から対右・非得点圏の打撃成績を計算し、そのときの打率・IsoPから査定するとミートC69パワーA84チャンスD対左Cになります。

シチュエーション打率出塁率長打率OPS
シーズン.315.379.583.962
対左投手.315.416.6111.027
得点圏.329.424.6501.074

【走力

2019年のスプリントスピードからE48と査定しました。

シーズンスプリントスピード[ft/s]一塁到達タイム[秒]MLB上位[%]
201825.74.5774
201925.94.6071
202024.84.7990

【守備能力】

下表は、三塁手としての守備防御点(DRS)、守備率(Fld%)、アルティメットゾーンレーティング(UZR)です。

UZRを構成する指標の意味はこんな感じです。

  • DPR:ダブルプレーで何点分を防いだか
  • RngR:守備範囲の広さ
  • ErrR:エラーで何点分を防いだか

5年連続GG賞を獲得した守備の名手!

DRS・UZR・OAAといった多くの指標で優秀な数値を残しています。

特に、肩の強さと送球の正確さはスカウティングレポートでどちらも80/100点以上と評価されています。

ここから肩力S90-94守備A85-89捕球B70-74と査定しました。

三塁手DRS守備率DPRRngRErrRUZRUZR/150
201812.9671.51.42.95.85.2
201923.9800.18.51.710.312.0
202013.9820.72.95.08.515.5
通算131.9712.829.623.956.36.8

【特殊能力】

  • 走塁C:ベースランニングの上手さを表すUBRは、2019年が+3.3&通算で+8.8
  • 送球B:スカウティングレポートで送球の正確さが高評価
  • ケガしにくさB:2015-19年は5年連続155試合出場
  • パワーヒッター:本塁打率14.3
  • プルヒッター:打球方向の分布図より
  • インコースヒッター悪球打ち:コース別成績より
  • 固め打ち:複数安打を記録した試合割合43%
  • 初球○:0ストライク時に打率.424、長打率.829
  • 守備職人:守備能力の高さを再現
  • 併殺:打席機会99で14併殺
  • 積極打法:平均投球数3.6(MLB平均:3.8-3.9)

 

作成した選手能力とパワナンバーはこうなりました。

また、再現選手一覧は「メニュー」→「パワプロMLB査定/再現」から確認可能です。

パワナンバー:11300 71629 83876